職場 イジメ 心理

職場でいじめる側の心理とは

スポンサーリンク

全国には約300万社の会社がありその中で問題となっているのが職場内でのイジメです。

 

イジメには様々な原因があり、そのきっかけも些細な事です。しかし、イジメにはいじめる側といじめられる側の二種類があります。

 

今回はいじめる側の心理とはどんなものなのか見て行きたいと思います。

 

 

いじめる側の人間って大抵の場合同じ人間が繰り返し行なっていませんか?

 

やはりいじめる側にも背景があり、常に心が満たされている状態ならば、決してイジメをするようなことはしないはずです。

 

イジメを行う人間は、職場で過度のストレスが溜まっていたり、何か良くないことが続いていたり、家庭環境にも問題がある場合が多く見受けられます。

 

そのやり場のないストレスをいじめによって解消しているのです。

 

そして寂しがりやの人の場合もイジメをする確率が高いです。常に集団に属していたいという心理から、敵になりうる人だ判断した場合攻撃してしまいます。

 

寂しさのあまり、自分の存在意義を示したいのです。

スポンサーリンク

 

<自分より弱い人間をいじめる>
やはりいじめられる人の特徴として、おとなしかったり、気が弱かったり、仕事ができなかったりと、マイナス要素の人がターゲットにされています。

 

いじめる側の心理として、自分より弱い人間をいじめることで、仕返しがないちょどいい相手をチョイスします。

 

仕事もできて、気が強くて、社交的な人はいいじめられませんよね。

 

 

このようにいじめる側の人間も、弱い人間をイジメて自分は強いということをアピールしています。つまり誰かを傷つけることによって、自分を守ってしまうんです。

 

 

ストレスの解消が、上手にできないことがいじめるきっかけになってしまうことは、とても悲しいことです。

 

イジメられている人はもちろんいじめている側の人間も、悲しい心理をしていますね。

スポンサーリンク